病院に届く生活文化情報誌
Qケア通信
見つけよう、
これからの暮らし。
Qケア通信は、病気や障害のある子どもと家族に向けて、これからの暮らしを考えるための情報や選択肢を届ける生活文化情報誌です。病院への配布は年1回を予定しています。
学校や学び、服や身だしなみ、暮らしの道具、仕事、家族の生活、自立のこと。病気や障害だけを中心にするのではなく、その先にある毎日を一緒に見つけていきます。
Q CARE PICK UP
ピックアップ記事
まず読んでいただきたい記事を紹介します。
Q CARE FEATURE
特集記事
暮らしのなかにある課題を、実践と背景の両面から掘り下げます。
Q CARE NEWS
新着情報
Qケアに関する最新の記事をお届けします。
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Q CARE STORIES
Qケアの取材・読みもの
独自取材やインタビュー、Qケアならではの視点で届ける記事です。
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FIND BY THEME
テーマから読む
今、気になっていることから情報を探せます。
病気や障害のある子ども・家族へ
01
いまの暮らしを整える
治療中や退院後の暮らしのなかで、いま必要な情報や道具を探す。
02
これからの暮らしを考える
暮らしが少しずつ広がってきたときに、学びや仕事、これからの選択肢を考える。
活動を支えてくださる方へ
おうえんする 寄付や協働など、自分に合った方法で活動に参加する。CONSULTATION & SUPPORT
相談したい・支援を探したい方へ
今の状況に合わせて、入口を選べます。
相談したいことを、まず整理したい方
5つの質問で今の状況を整理し、相談先に加えて、関連する情報・制度・道具の候補を複数表示します。相談したいことがまだまとまっていなくても利用できます。
事前相談ナビを使う → LOCAL SUPPORT DIRECTORY探したい相談先の区分が決まっている方
「暮らし・福祉」「小児がん」「小児慢性特定疾病」の区分から、地域の相談窓口や支援情報を探せます。
地域の相談先・支援を探す → APPEARANCE CARE NAVIGATOR見た目の変化について、必要な情報を整理したい方
4つの質問から、相談先、助成制度、用品、ケア情報、学校生活・復学、ワークショップ、進路支援のうち、今の状況に近い候補を表示します。
アピアランスケアナビを使う →SERVICE FLOW
ワークショップから始まる利用の流れ
Qケア メンタリングは、お子さんが自分について話す体験から始まります。
自分マップを作りながら、自分のことを話す
お子さんと保護者、それぞれの見え方を確認する
今の環境を整理し、次の一歩を考える
必要に応じて進路や学びの相談につなぐ
Q CARE WORKSHOP
まずは「Qケア
自分マップ」から
電車や線路、マスを組み合わせて、自分だけの遊び道具を作るワークショップです。
つくる・あそぶ
自分だけのマップをつくって、遊んでみよう!
電車のコマを選んだり、線路をつないだり、自分で考えたマスを置いたり。みんなで手を動かしながら、遊べる「自分マップ」をつくります。
全部のマスを埋めなくても大丈夫。話したくないことは話さなくても大丈夫です。
毎月1回、オンラインで開催
ご自宅から参加して、自分だけのマップを作ります。病院で行う場合もオンラインの場合も、ワークショップの内容は同じです。
開催についてお申込みが3名以上集まった時点で開催します。お申込みいただいた方には、開催日程を調整のうえ、Zoomの参加URLを後日メールでお送りします。
オンライン予約はこちらワークショップを開催する
病棟、外来、学校、地域の場などへ届けます。個別・少人数・保護者同席など、参加者と環境に合わせて実施方法を相談します。
まずは研修会・講演から
病気や障害のある子どもの支援や、教育・医療・福祉の連携などをテーマに、職員の方向けの研修会・講演も受け付けています。
研修・講演の実績はこちら →対象、人数、開催場所、希望時期などを確認し、実施方法をご相談します。
Q CARE MENTORING
「現在地」を一緒に整理する
ワークショップの後に、お子さんと保護者それぞれへ初回ヒアリングを行い、それぞれに合う対話の進め方を決めます。
大人から見える課題と、子どもが感じている困りごとは一致しない場合があります。支援内容を先に決めず、両方の見え方を並べて整理します。
今の環境をどう感じているか、何に困っているか、関心がどこに向いているかを確認します。
これまでの経過、家庭や学校での様子、周囲が気になっていることを確認します。
Qケアbaseを活用する2つの進め方
感情分類で、今の状態を整理する
「こころ・からだ・家庭・環境」の4つの領域を、喜び・悲しみ・怒り・不安/恐れ・やすらぎの5色の感情分類で整理します。
言葉にしにくいときも、色やタグを手がかりに、その日の状態や出来事を記録できます。
画面を共有しながら一緒に整理
Qケアbaseの画面を共有し、メンターと話しながら、その日の気持ちや状態を一緒に入力します。記録を振り返り、本人が感じている変化や考え方の流れを整理します。
個別アセスメント型
セッションのはじめにQケアbaseでセルフアセスメントを行い、アイスブレイクとして今の状態を共有します。その後、初回ヒアリングの情報をもとに、一人ひとりに合わせたテーマで対話します。
1回30分。一度に全部を解決せず、その日の気持ちを大切にします。
料金
病弱児は無償
続けるかどうかは相談の上、進行
指名なしの場合はQケア側で調整
MENTOR TEAM
専門性や年代の異なるメンター
チャーミングケア代表+学生メンバー、看護師、教師(特別支援学校教諭資格あり)など弊社研修修了者が担当します。
QUALITY
誰が担当しても一定品質に
共通理念、研修、初回ヒアリング、Qケアツールと記録、チームでの相談・連携によって進め方を共通化します。
CAREER & LEARNING
進路や学びについて相談したい方へ
自分マップとメンタリングで現在地を整理した先に、進路相談、志望校分析、学習計画などの個別サービスがあります。
進路相談今の状況と希望を整理する
志望校分析必要な情報と選択肢を比較する
学習伴走・メンタリングこれからの学び方を一緒に考える

ABOUT Q CARE
その時の自分を、記録していく。
Qケアは、気持ちや状態、周囲の環境を定点的に記録し、自分の考え方や成長の過程を可視化するプログラムです。
できたことだけを評価するのではなく、その時に何を感じ、どう考え、どのように選んだのかを残します。
Qケアについて詳しく見る →SUPPORT THE PROJECT
これからの暮らしに、
選択肢を届けるために。
Qケア通信や相談・メンタリングなどの活動は、企業・団体・個人の皆さまからの寄付や協力によって支えられています。


