Qケア通信

病院に届く生活文化情報誌

Qケア通信

見つけよう、
これからの暮らし。

Qケア通信は、病気や障害のある子どもと家族に向けて、これからの暮らしを考えるための情報や選択肢を届ける生活文化情報誌です。病院への配布は年1回を予定しています。

学校や学び、服や身だしなみ、暮らしの道具、仕事、家族の生活、自立のこと。病気や障害だけを中心にするのではなく、その先にある毎日を一緒に見つけていきます。

喜び、悲しみ、怒り、不安・恐れ、やすらぎの気持ちに寄り添うQケアの5色キャラクター

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今、気になっていることから情報を探せます。

ワークショップから始まる利用の流れ

Qケア メンタリングは、お子さんが自分について話す体験から始まります。

1ワークショップ

自分マップを作りながら、自分のことを話す

2初回ヒアリング

お子さんと保護者、それぞれの見え方を確認する

3メンタリング

今の環境を整理し、次の一歩を考える

4次の選択へ

必要に応じて進路や学びの相談につなぐ

まずは「Qケア
自分マップ」から

これまでの経験、今の環境や気持ち、これからやってみたいことを、一枚のマップにしていくワークショップです。

お子さん・ご家族の方

ワークショップを受講する

病院での開催と一般向け開催で、内容は共通です。体調や参加しやすさに合わせて、対面・オンラインなどの開催形態を調整します。

受講申込ページ準備中
病院・学校・支援機関の方

ワークショップを開催する

病棟、外来、学校、地域の場などへ届けます。個別・少人数・保護者同席など、参加者と環境に合わせて実施方法を相談します。

開催相談ページ準備中

受講申込み・開催相談の専用ページは現在準備中です。

「現在地」を一緒に整理する

ワークショップの後に、お子さんと保護者それぞれへ初回ヒアリングを行い、それぞれに合う対話の進め方を決めます。

最初に重視すること 現在の環境をどう捉えているかをキャッチする

大人から見える課題と、子どもが感じている困りごとは一致しない場合があります。支援内容を先に決めず、両方の見え方を並べて整理します。

初回ヒアリング

今の環境をどう感じているか、何に困っているか、関心がどこに向いているかを確認します。

保護者への初回ヒアリング

これまでの経過、家庭や学校での様子、周囲が気になっていることを確認します。

2つのメンタリング方法

A

Qケアツールを使った対話

PowerPointを画面共有し、メンターと話しながら一緒に内容を埋めます。

B

個別アセスメント型

初回ヒアリングの情報と現状の捉え方をもとに、一人ひとりに合わせて対話を設計します。

1回30分。一度に全部を解決せず、その日の気持ちを大切にします。

料金

初期利用1か月・最大4回

病弱児は無償

継続30分 2,000円

続けるかどうかは相談の上、進行

メンター指名+1,000円

指名なしの場合はQケア側で調整

専門性や年代の異なるメンター

代表、学生メンバー、看護師、教師(特別支援学校教諭資格あり)、研修を修了した希望者が担当します。

誰が担当しても一定品質に

共通理念、研修、初回ヒアリング、Qケアツールと記録、チームでの相談・連携によって進め方を共通化します。

進路や学びについて相談したい方へ

自分マップとメンタリングで現在地を整理した先に、進路相談、志望校分析、学習計画などの個別サービスがあります。

進路とこれからの学びを一緒に整理する HATの進路設計ページへ
Q

その時の自分を、記録していく。

Qケアは、気持ちや状態、周囲の環境を定点的に記録し、自分の考え方や成長の過程を可視化するプログラムです。

できたことだけを評価するのではなく、その時に何を感じ、どう考え、どのように選んだのかを残します。

Qケアについて詳しく見る →

これからの暮らしに、
選択肢を届けるために。

Qケア通信や相談・メンタリングなどの活動は、企業・団体・個人の皆さまからの寄付や協力によって支えられています。