チャーミングケアとは?

私たちは、病気や障害を抱える子どもたち、そして家族が必要としているケアを届けるために活動しています。病気や障害のある子どもたちにとって治療はもちろん大切ですが、それだけでは不十分です。
子どもが子どもらしくあるために、外見ケアやメンタルケア、子どもに寄り添う家族のためのケアなどのトータルケアが必要だと、私たちは考えています。
私たちの発信する『チャーミングケア』情報や医療ケアグッズは、ほとんどが子どもと家族の実体験やニーズから生まれたもので、日々の生活の中にほっこりとした笑顔を届けています。それは病気や障害を治す特効薬ではないかもしれません。しかし「チャーミングケア」は、子どもたちが教えてくれた笑顔の素を、周囲の大人たちが形にしたケアだと、私たちは信じています。

チャーミングケアは、病気や障害のある子どもとその家族の生活の向上に寄与し、医療や制度だけでは行き届かない部分を補うケアの考え方です。
入院や治療の時期だけでなく、その後も続く生活の中では、医療や制度だけではカバーされない困りごとが多く残ります。チャーミングケアは、外見ケアや生活ケア、気持ちの整理につながる工夫などを通して、「どうしたら少し楽になるか」「どんな選択肢があるか」などを、日常の中で機能するかたちとして発信しています。
支援する・されるという関係に閉じず、その人なりのペースで選び直せる余地を残すこと。強さを求めすぎずに生きていくための土台を、生活の中に組み込み続けること。チャーミングケアは、そうしたケアのあり方を大切にしながら、当事者とともに生活を支え続けたいと考えています。
運営団体
『チャーミングケア(以下『当サイト』)』及び『チャーミングケアモール』は一般社団法人チャーミングケアが運営しています。当サイトは、ポータルサイトにて情報発信、イベントの開催などを行っています。
理念/シンボルマーク
チャーミングケアを、病気や障害のある子どもと家族の生活の質(QOL)の向上に寄与するケアとして、社会に根付かせる。

チャーミングケアとは、病気や障害のある子どもたちの外見ケア(アピアランスケア)に加えて、子ども自身のメンタルケア、そして寄り添う家族へのケアを通じて、「自分らしくあること」を支える新しいケアのかたちです。
チャーミングケアのシンボルマークは、希望や可能性の象徴であるどんぐりをモチーフとし、チャーミングケアを推進・啓蒙することを表現しています。
【ビジョン】チャーミングケアを、病気や障害のある子どもと家族の社会的インフラにする。
モノ・情報・思いが循環し、支援が自然にめぐる社会をつくることで、“ケアのあたりまえ”を社会全体に広げていく。
※ヨーロッパでは、どんぐりを1粒持っていると、病魔から身を守り長生きすることができるお守りとされているそうです。
※チャーミングケアの事業及びシンボルマークは、商標を取得しております。(登録第6110922号)
企業、行政、教育機関のみなさまへ

チャーミングケアは、サポーターやパートナーを随時探しています。私たちがご一緒できることに関しては、下記をご覧ください。
各プロジェクト&ソリューション
オンライン座談会や、メディア上での特集を一緒に企画させていただきます。インタビュー、WEB調査などを行い、リサーチ結果の報告や報告イベントなどを開催いたします。
研修・ワークショップ&講演・講座
病気や障がいのある子どもと共に生きることや、子どもの視点からチャーミングケアを考える研修・ワークショップの設計、実施可能な専門家や団体のコーディネートを行います。企業・行政・教育機関向けの講演や講座も開催しています。
業務委託
チャーミングケアアンバサダー事業では、病気や障がいのある子どもの保護者の就労サポートの一環として、業務委託でのお仕事を受託しています。
概要
| 団体名 | 一般社団法人チャーミングケア |
|---|---|
| 設立 | 2018年1月1日(一般社団法人:2019年7月1日) |
| 事務局所在地 | 〒563-0050 大阪府池田市新町1-4-池田西山ビル1F(102) TEL:072-735-7035 |
| 代表理事 | 石嶋 瑞穂 |
| 理事 | 岩倉 絹枝(ひよこ屋代表) 奥井 のぞみ(palette ibu.) |