AYA世代のがん患者が語り合う「AYAサロン」 12月12日に聖隷浜松病院、ネイルチップ体験も

ネイル体験イメージ

聖隷浜松病院(静岡県浜松市)は、若くしてがんを経験した人を対象とする患者サロン「AYAサロン」を、12月12日午後1時30分から3時まで開催する。会場は同院C棟3階のC32会議室。

20~30代のがん患者を主な対象に開催

AYA世代とは、15歳から39歳の思春期・若年成人世代を指す。今回のAYAサロンは、そのうちおおよそ20代から30代のがん患者が主な対象となる。

男女を問わず、他院に通院中の人や家族も参加できる。入院中の人は、参加できるかどうかを事前に主治医または看護師へ相談するよう案内している。

爪のケアとネイルチップ体験、後半はお茶会

内容は二部構成。前半はネイルドネーションによる爪のケアの話とネイルチップ体験で、定員は先着10名。後半はお茶会を予定している。

日々の生活で感じている気持ちや悩み、仕事、家庭のことなどを、同世代で分かち合う場として案内している。

ネイルチップ体験は12月8日までに申し込み

前半のプログラムのみ事前申し込みが必要で、申込期間は12月8日まで。申し込みは、聖隷浜松病院の案内ページに掲載されているQRコードから受け付ける。

問い合わせは、同院がん相談支援センター(電話053-474-2666、直通)。受付時間は平日午前8時30分から午後5時まで、土曜午前8時30分から午後0時15分まで。

Qケアからのご案内

治療に伴う爪や肌、髪の変化については、年代ごとに気になることが変わります。Qケアbaseのアピアランスケア情報ナビでは、場面に応じたケアの情報をまとめています。

▶ アピアランスケア情報ナビ
https://qcare-base.com/consultation/appearance

出典

聖隷浜松病院「AYA世代がん患者さんの語り合いの場『AYAサロン』開催のお知らせ(12月12日(土)開催)」
https://www.seirei.or.jp/hamamatsu/news/20261212/

この記事をシェア

X Facebook Threads

Qケア通信を応援してください

Qケア通信は、企業・団体・個人の皆さまからのご寄付やご協力によって運営しているメディアです。

病気や障害のある子どもと家族に必要な情報を届け続けるために、皆さまの応援をよろしくお願いいたします。

Qケア通信を応援する 寄付・助成金の活用実績を見る
チャーミングケアアプリのアイコン

Qケア通信をアプリで

一つのアプリで、情報・相談・記録・お買い物まで。新着通知も受け取れます!

アプリを開く
記事を検索する →
イメージ
Qケア

脱毛時に使う「タオル帽子」を作る患者サロン 12月17日に広島大学病院で開催

ウィッグイメージ
Qケア

北野病院のがん患者会「ほっこり会」、毎月第2月曜に開催 ウィッグ試着やネイルケアも

個室の施術ブースに美容椅子と鏡を備えたSalon de Rafraの内観イメージ
Qケア

京都大学医学部附属病院に「Rashiku」と院内ヘアサロン 外見の変化を院内で相談できる場所に