ピクシブは、全国の子どもに本を贈る「ブックサンタ」と連携したチャリティー企画「pixiv小説子どもチャリティー企画~ブックサンタ2026~」を、11月6日から12月25日まで実施する。「クリスマス」または「本」をテーマにした作品を投稿すると、対象作品1点につき500円を同社が認定NPO法人チャリティーサンタへ寄付する。
企画開始日の11月6日は、第80回「読書週間」(10月27日~11月9日)の期間中に当たる。読書週間は、読書の楽しさを伝え、本に親しむきっかけをつくる目的で全国展開されている。今回の企画は、本を読むだけでなく、作品を書くことを通じて子どもへの本の寄付につながる仕組みとなっている。
小説・エッセイ・詩などをpixivへ投稿
対象となるのは、小説、エッセイ、詩、俳句、短歌。オリジナル作品とファンフィクションのどちらでも参加できる。
参加方法は、テーマに沿って制作した作品に参加タグ「booksanta2026」を設定し、pixivへ投稿する。寄付対象となるのは、12月25日午後11時59分の時点で同タグが付いており、2026年1月1日午前0時以降に投稿された作品。
募集テーマは、サンタクロースの思い出やクリスマスの体験、不思議なプレゼントなどを扱う「クリスマス」と、子どもの頃に読んだ絵本の思い出、人生を変えた本の紹介、本を題材にした物語などを扱う「本」の2つ。両方のテーマを含む作品も対象となる。

1作品につき500円をブックサンタへ寄付
対象作品1点につき500円がピクシブからチャリティーサンタへ寄付され、ブックサンタの運営費や子どもに贈る本の購入費に充てられる。
企画は2022年に始まり、今回で5回目。2022年から2025年までに5,600点を超える作品が集まり、寄付総額は340万円を超えた。
全国の子どもに本を届ける「ブックサンタ」
ブックサンタは、貧困、被災、病気などを理由に厳しい状況にある全国の子どもへ本を届けるプロジェクトとして、2017年に始まった。パートナー書店で贈りたい本を購入し、レジで寄付すると、子どもへ「サンタクロースからの本」として届けられる。
運営する認定NPO法人チャリティーサンタは2008年に活動を開始。クリスマスに限らず、年間を通じて子どもへ体験を届ける活動を行っている。
投稿条件などの詳細は、pixivの特設ページで確認できる。
Qケアからのご案内
入院中や自宅療養中は、本が過ごし方の選択肢になる場面が多くあります。Qケア通信では、子どもが参加できる体験や、家庭で使える情報についても取り上げています。
▶ Qケア通信
出典
ピクシブ株式会社「子ども達に本を贈る社会貢献プロジェクト『ブックサンタ』とpixiv小説が連携したクリスマスチャリティー企画2026を開催!」
https://www.pixiv.co.jp/2026/11/06/140000
PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000491.000035885.html
pixiv「pixiv小説子どもチャリティー企画~ブックサンタ2026~」特設ページ
https://www.pixiv.net/novel/contest/booksanta2026
岩手県立図書館「第80回『読書週間』について」
https://www.library.pref.iwate.jp/info/announce/dokusinkyou2026/20261023_dokushoshuukan.html
