京都産業大学組織間関係論講義 ゲストスピーカーを代表石嶋が担当させていただきました!

まなぶ
ENGLISH TITLE & SUMMARY From a child’s hospital bedside to social action: Charming Care’s guest lecture at Kyoto Sangyo University Open to read a brief English summary.

This is an English summary of the Japanese article below.

Charming Care’s founder reports on a guest lecture at Kyoto Sangyo University on 10 July 2018. Speaking to around 200 students in a class on interorganisational relations, she described starting a shop while staying in hospital with her son and connecting that experience to social action. The session introduced Charming Care’s activities alongside social marketing and the Sustainable Development Goals. The article also reflects on students’ responses and the value of bringing families’ experiences into university learning.

7月10日に京都産業大学にて「組織間関係論」講義中のゲストスピーカーとして、チャーミングケアについてお話をさせていただきました。

大阪商工信金社会貢献賞がご縁に

今回のお話は、先日大阪商工信金社会貢献賞にてソーシャルビジネス部門で受賞した際、大変お世話になった京都産業大学経営学部の佐々木利廣先生よりご縁をいただきました。

子どもの病気や障害とは少し距離のある学生層に、チャーミングケアの世界観をまずは知ってもらいたい!という想いで授業デザインをさせていただきました。

テーマは「なんでやねん」

どんな内容をお話ししたかというと、マミーズアワーズショップを病室で子どもに付き添いながら立ち上げた背景からお話しさせてもらいました。

ソーシャルマーケティング的なチャーミングケア

もちろんマジメなお話もさせていただきました。

チャーミングケアは、SDGsを意識した施策であるという話もほんのちょっぴりと。

SDGs

NPO法人Ubdobe(ウブドベ)様より、「デジタルアートと子どもの視点で小児医療・療育を革新する!」デジリハのPVをお借りし、講義中に学生さんたちに見ていただきました。

とても反響があり、授業後「僕、実は福祉業界に興味があるんです!」と話しかけてきてくれた学生さんもおり「うん。ウブドベへ行き〜」と2秒で返答しました。

学生さんたちからの感想シート

当日200名ほどの学生さんが話を聞いてくれたのですが、授業後感想シートを提出してもらいました。

授業中の質疑応答とは少し違い、初めて聞いた話で興味深かった!であったり、この話を他の人にも伝えます!というような声をたくさんいただきました。

全てのシートに返答を書いてお返ししました!

今後も色々な場所で講演活動を行なっていきたい!

「高校生の時の家庭科の先生に激似で、めちゃくちゃ親近感がありました!」

「友達のお母さんみたいな感覚で、馴染みのない話でも聴きやすかったです」

今回は、とっても無邪気な感想をいただきましたが、TPOに合わせた講演デザインが可能です。

講義の様子は京都産業大学経営学部のHPでも掲載していただいています!

研究長石嶋だけではなく、実は他にも講演できるメンバーがたくさんいることもチャーミングケアラボの特徴です。

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