サンタクロースの衣装で街を歩くチャリティーイベント「サンタパレード」が、11月15日に東京、12月6日に大阪で開かれる。参加費の一部は、闘病中の子どもたちへのクリスマスプレゼントに充てられる。主催はサンタパレード・オーガニゼーション(一般社団法人OSAKAあかるクラブ内)。

大阪は2009年、東京は2018年に始まった。これまでの累計参加者は約8万人で、約2万5,000人の闘病中の子どもたちにプレゼントを届けてきたという。
2025年度は約6,700人が参加し、入院中の子ども約3,000人に手書きメッセージ付きのプレゼントを贈った。あわせて、フリー・ザ・チルドレン・ジャパンを通じ、医療を必要とするフィリピンの子どもたちへの支援も行っている。
東京は渋谷・原宿を2.5キロ、大阪は大阪城公園を4キロ

東京開催は11月15日(日)午前11時から午後3時まで。メイン会場は代々木公園イベント広場で、渋谷・表参道・原宿エリアの公道約2.5キロをパレードする。参加者は約3,000人を想定しており、東京での開催は9年目となる。
大阪開催は12月6日(日)午前10時半から午後3時まで。大阪城公園・太陽の広場および園内道路を使い、紅葉の中を約4キロ歩く。参加者は4,000〜4,500人を想定。2009年から18年連続の開催となる。
いずれもゴール後に、参加者が子どもたちへの応援メッセージを書いたカードで巨大なクリスマスツリーを飾る「メッセージコースターツリー」が行われる。
出演予定者として、東京には大黒摩季さん、はるな愛さん、榎田一王さん、松野明美さん、マーク・パンサーさんらが、大阪には西田ひかるさん、松野明美さん、マーク・パンサーさんらが参加する予定となっている。
参加費は中学生以下1,100円
参加費は大人3,300円、高校生・大学生2,200円、中学生以下1,100円。いずれもサンタ衣装が含まれる(中学生以下は帽子のみ)。
企画運営を担うのは、医学部の学生を中心とした「サンタパレード東京学生会議」「サンタパレード大阪学生会議」である。代表は、大阪大学名誉教授で大阪警察病院院長の澤芳樹氏が務める。
東京会場では、同日に「フィエスタ・デ・エスパーニャ2026」も開催される。大阪では12月6日から10日まで、加盟飲食店約250店舗でサービスが受けられる「サンタバル」が行われる。
詳細は公式サイト(東京:santarun.jp、大阪:santa-run.com)に掲載されている。
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出典
一般社団法人OSAKAあかるクラブ プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000091135.html
