コーセーコスメポートは、全国の15歳から69歳の女性3,094人を対象とした、日々の生活とスキンケアに関する調査結果を公表した。疲れているときについ手を抜いてしまうケアがあると答えた人は74.9%にのぼった。調査は2026年3月にインターネットで実施された。
「子どものケアで自分のケアが後回しになってしまう」という項目に共感した人は、子どもが未就学児の場合(n=310)で71.9%、小学生の場合(n=354)で69.8%だった。いずれも約7割にあたる。
夜のスキンケア、5分未満が46.6%
夜のスキンケアにかける時間を尋ねた設問では、「5分未満」が46.6%を占めた。前年と比べて2.6ポイント増えており、同社は時短化が進んでいるとしている。
疲れているときに手を抜いてしまうケアとして挙げられているのは、スキンケア、ボディケア、マッサージなどである。約4人に3人が該当する結果となった。
同社は、時間をかけられない場合の方法として、浴室を出る前に済ませる保湿ケアを挙げている。肌が濡れたまま使える保湿ミルクで、低刺激処方のため、脱衣所に出る前に赤ちゃんや子どもと一緒に使うこともできるとしている。
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出典
コーセーコスメポート プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000404.000064425.html
