「この人ならどっちを選ぶか」を当てるボードゲーム 『ボドゲのどっちーな』10月7日発売

Qケア

ボードゲーム『ボドゲのどっちーな』が10月7日に発売された。希望小売価格は1,760円(税込)。

遊び方はシンプルで、回答役となる「親」のプレイヤーが、ピラミッド状に並んだ質問カードにYES/NOで答えていく。ほかのプレイヤーは、その人が最終的にどこへたどり着くかを投票で予想する。当てるのは一般的な正解ではなく、その人がどちらを選ぶかである。

質問は「嘘をつくボドゲが好き」「運や流れを信じる方だ」「箱が重いとワクワクする」など、ボードゲーム愛好者向けの話題で構成されている。

内容物は、質問カード137枚、投票箱カード3枚、YES/NOカード10枚、遊び方説明書。基本セットの『どっちーな』や『どっちーな アイドル編』『恋のどっちーな』『どっちぼーい』など、シリーズのカードを混ぜて遊ぶこともできる。

プレイ人数は2~10人、プレイ時間は5~30分、対象年齢は13歳以上。世界のボードゲーム情報サイト「Table Games in the World」の開設30周年を記念し、ClaGlaとのコラボレーションで制作された。販売はClaGlaウェブショップ、Amazon、全国の取扱小売店。

相手を知るための道具として

『ボドゲのどっちーな』はボードゲームに親しむ人向けの商品だが、YES/NOで相手の選択を予想する形式には、会話のきっかけをつくる面白さがある。

回答者はYESかNOを選ぶため、毎回答えを長く説明する必要はない。予想する側に回れば、自分から多く話さなくてもゲームに関われる。プレイ時間は5~30分とされており、その日の体調や集中力に合わせて、短時間で区切りながら楽しむ使い方も考えられる。

そして、ゲームの中身そのものが「この人は何を選ぶ人か」を知る作業になる。普段は聞きそびれる好みや考え方が、質問カードを介して出てくる。付き添いの家族やきょうだいとの間でも、会話のきっかけになりそうだ。

本作の質問はボードゲームに特化しており、対象年齢は13歳以上。遊ぶ人の年齢や関心に合わせ、ほかの「どっちーなシリーズ」のカードを混ぜる選択肢もある。病室や自宅で過ごす時間に使うゲームの、手持ちの選択肢のひとつとして。

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出典

ClaGla プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000052049.html