京都府立医科大学附属病院の地下1階にサブウェイ 10月5日オープン

Qケア

サンドイッチチェーン「サブウェイ」は10月5日、京都府立医科大学附属病院(京都市上京区)の地下1階に「京都府立医科大学付属病院店」をオープンした。

出店の理由として挙げられているのは、病院内での飲食の選択肢が限られている点である。外来の患者と付き添いの家族、入院患者、医療従事者、大学の学生など、長時間院内に滞在する人が多いことから、手軽に食事ができる環境を提供するとしている。

営業時間は月曜から金曜が午前9時から午後7時30分、土曜が午前9時から午後3時。日曜・祝日は休み。面積は49.54平方メートル(14.98坪)で、客席は共有席となる。

タッチパネルで、自分のペースで注文

同店にはセルフオーダーシステムが導入されている。

サブウェイはパンや野菜、ソースを好みに合わせて選べることが特徴である一方、注文方法にハードルを感じる人もいる。セルフオーダーシステムでは、注文画面の案内に沿って自分のペースで選択できるため、初めて利用する人でも注文しやすいとしている。店内にはデジタル・メニューボードも設置される。

サブウェイは2026年9月時点で既存店売上が71か月連続で増加している。同社は9月29日の発表で、同店のオープンにより全国の店舗数は242店舗となる予定としていた。

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出典

サブウェイ公式プレスリリース
https://subway.co.jp/news/d8_gl4nwc/