Qケア

Qケア

Q CARE PROGRAM

暮らしのヒントは、
自分の中にある。

Qケアは、「こころ・からだ・家庭・環境」を5色の感情で整理し、活動のなかで生まれた変化や考えたプロセスを記録するプログラムです。自分の現在地に気づき、これからの暮らしを考える手がかりにつなげます。

喜び、悲しみ、怒り、不安・恐れ、やすらぎの5色のQケアキャラクター

Q CARE BASE

短時間の気づきから、継続的な記録まで。

Qケアbaseは、Qケアの活動や対話で使用するWEBアプリです。

Qケアbaseで4領域を5色の感情タグで記録する画面

今の状態を、4つの領域と5色の感情で記録

「こころ・からだ・家庭・環境」について、感情タグと自由記述を使って記録します。診断や評価ではなく、その時の本人の捉え方を言葉にするための仕組みです。

こころ
からだ
家庭
環境
喜び悲しみ怒り不安・恐れやすらぎ
短時間でセルフアセスメント

アイスブレイク、イベントの導入、初回相談、活動前後などに、その場で記録できます。

変化を時系列で可視化

継続的に記録することで、活動前・活動中・活動後の変化を振り返れます。

活動証明書へ連動

活動内容と変化の軌跡を反映した証明書を発行し、進学や就職時の補助資料として活用できます。

Qケアbaseについて詳しく見る →

HOW IT WORKS

活動と記録を、ひとつながりにする。

Qケアbaseを共通基盤として、目的や参加場面に合わせたプログラムを展開しています。

COMMON PLATFORMQケアbase気持ち・状態・認知を定点記録
自分マップ
ワークショップ
つくる・遊ぶ・話す
Qケア
メンタリング
現在地を一緒に整理
学生育成・
実務活動
研修から実践へ
アンバサダー
活動
活動と就労の記録
記録の蓄積 → 変化の可視化 → 活動証明
一度きりの振り返りで終わらず、考えた過程と活動の深まりを次の選択へつなげます。
TWO ROUTES

目的に合わせた2つの使い方

匿名・当日

その場で変化を確かめる

個人情報を登録せず、活動の前後に短時間のセルフアセスメントを行います。気持ちや状態の変化を見比べ、その場で振り返る利用方法です。

  • ワークショップやイベント
  • 研修・講演のアイスブレイク
  • 初回相談やメンタリングの導入
  • 教育・支援現場での対話
参加者コード・継続

活動中の変化を記録する

活動期間中の記録を積み重ね、変化の可視化と活動証明につなげる利用方法です。

  • 学生向け育成プログラム
  • ボランティア・業務委託活動
  • 保護者アンバサダー活動
  • 継続的な学習・実務・メンタリング
PROGRAMS

Qケアが活用されている場面

Qケア 自分マップ ワークショップ

自分だけの遊びのマップをつくり、参加者同士で遊びながら、自分のことを話します。

ワークショップを見る →

Qケア メンタリング

Qケアbaseを画面共有し、本人が現在の環境をどう捉えているかを確認しながら整理します。

メンタリングを見る →

学生の育成・実務活動

高校生・大学生が研修と実務に参加し、活動中の記録を蓄積。修了後の活動証明につなげます。

育成プログラムを見る →

アンバサダー活動

保護者アンバサダーの仕事や社会活動にも導入し、取り組みの過程を「証明できる経験」として可視化します。

アンバサダー活動を見る →

FOR CHILDREN & FAMILIES

子ども・家族が相談を利用する場合

最初から課題や進路を決めず、自分について話すところから始めます。

事前相談ナビ|相談したいことを整理する

まず、相談したいことを整理するところから

5つの質問で今の状況を整理し、相談先に加えて、関連する情報・制度・道具の候補を複数表示します。相談したいことがまだまとまっていなくても、匿名で利用でき、個人情報の入力は不要です。

事前相談ナビを使う

STEP 01自分マップ
ワークショップ
STEP 02本人・保護者との
初回相談
STEP 03Qケアbaseを活用した
メンタリング
STEP 04進路・学び・暮らしの
次の選択へ
Q CARE JOURNAL

Qケア通信

病気や障害のある子どもと家族に向けて、アピアランスケア、復学、買い物、支援など、これからの暮らしに役立つ情報や選択肢を届ける情報メディアです。

Qケア通信を読む

Qケア通信 見つけよう、これからの暮らし。

FOR ORGANIZATIONS

病院・学校・支援機関・企業の方へ

子ども向けの実施だけでなく、まずは職員向けの研修・講演からQケアの考え方と活用方法を確認していただけます。

  • 子ども向け自分マップワークショップ
  • 職員向け研修・講演
  • 育成・研修プログラムへのQケアbase導入
  • 活動記録・活動証明の仕組みづくり
徳島県 病弱児・小児慢性支援モデルを考える職員向け研修会のチラシ

職員向け研修・講演の実績

LEARN MORE

Qケアを詳しく知る

背景や開発経緯、機能の詳細は、それぞれの記事でご覧いただけます。

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